僕と私の脱毛ガイダンス

僕と私の脱毛ガイダンス

「僕と私の脱毛ガイダンス」では脱毛に関する情報をお届けしています。
男性も女声も見逃すことの出来ない脱毛情報に注目しよう。

 

誰でも身体のどこかには改善をしたいと思っている悩みを抱えていることでしょう。
無駄毛もその一つであり、今では家庭用脱毛器を使用することで簡単に脱毛することが出来ます。

 

脱毛エステを利用するのも良いですが、今では安心安全に利用出来る家庭用脱毛器が人気となっています。
これまでの家庭用脱毛器とは比べ物にならない正確さと安心感があります。

 

どうしても脱毛をするとなると、経済的に悩むこともあるでしょう。
残念ながら脱毛エステの中には莫大な入会金などを請求してくる店舗もあるので注意が必要です。




僕と私の脱毛ガイダンスブログ:17-02-21
我が家は母子家庭。
10年前に離婚し、
わたくしはムスメ2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
ムスメたちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
1週間位前こんな事があった。

わたくしは家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

ムスメたちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上のムスメにこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違うわたくしの様子に気づいたのだろう。
わたくしは、ハッとした。

子どもなんだからと思い、
親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、ムスメの感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「親」と「子ども」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを旦那が居ない分、
ムスメが支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「親の背中を見て子どもは育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、一日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

子どもなりの、子どもだからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ〜」と内心思いつつ、
でも確実にわたくしの宝物のような時間になっている。


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