僕と私の脱毛ガイダンス

僕と私の脱毛ガイダンス

「僕と私の脱毛ガイダンス」では脱毛に関する情報をお届けしています。
男性も女声も見逃すことの出来ない脱毛情報に注目しよう。

 

誰でも身体のどこかには改善をしたいと思っている悩みを抱えていることでしょう。
無駄毛もその一つであり、今では家庭用脱毛器を使用することで簡単に脱毛することが出来ます。

 

脱毛エステを利用するのも良いですが、今では安心安全に利用出来る家庭用脱毛器が人気となっています。
これまでの家庭用脱毛器とは比べ物にならない正確さと安心感があります。

 

どうしても脱毛をするとなると、経済的に悩むこともあるでしょう。
残念ながら脱毛エステの中には莫大な入会金などを請求してくる店舗もあるので注意が必要です。




僕と私の脱毛ガイダンスブログ:17-03-23
昨日は、なかなか寝つかれませんでした。

突然、上海から一枚のCDが送られてきた。

送り主は、ミーが中学生の時に、
父母の転勤の都合で高校に通うため、しばらく我が家に居候していた 
親戚の兄ちゃんからのものだった
 
歳があまり離れていないことやその陽気な人柄から、
お兄ちゃんのいなかった僕にとっては、
文字通り兄貴として、いろんなことを教わった。
 
音楽はその最も大きなものだった。
当時、流行っていたフォークソングの流れにのり、
兄ちゃんはギターを弾いて、暇さえあればいつも歌を歌っていた。

日々、兄ちゃんの部屋からは、ギターとともにその歌声が流れ、
当時は音楽に疎かったミーに、最新のヒットソングを教えてくれた。

自然にミーも音楽を聴くようになり、
今、身近に音楽があるのは彼の影響が大きいと思う。

そんな彼も就職して結婚しお子さんが生まれ、
いつしか普通のおじさんになり、同じようにミーも歳を重ねて、
大晦日に顔を会わせる程度の付き合いに変化していった。

ところが、この数年、
彼の周辺は激変ともいえる出来事が続けておこった。
会社の倒産、仲間の死、離婚。

何もかも失ったかのような大きな失望の中で、
勤めていた時に取引のあった上海の企業の社長から声をかけられた。

日本を離れ、海を渡る決意をするのに、
勇気はそれほど必要なかったのではないかと思う。
その身一つしか残っていなかったはずだから…

そして、彼に追い打ちをかけるように、
彼の父親が亡くなる。
ミー自身も大変お世話になり、慕っていた…
その死は、我々親戚に大きな衝撃を与えた。

実の父親を失った悲しみは
想像することができないほどたったと思う。

そして、今、ミーの手元には、
今までの人生で少しづつ作り続けた
彼が作った歌を収めた自主制作CDが届けられたのだった。

おしまい!!!

僕と私の脱毛ガイダンス モバイルはこちら